日本山の科学会2019年秋季研究大会のお知らせ

日本山の科学会2019年秋季研究大会のお知らせ(第1報)

日本山の科学会2019年秋季研究大会を、以下の日程・会場にて開催いたします。
内容詳細は決まり次第、改めてお知らせいたします。
皆様におかれましては、ご発表・ご出席をお願いいたします。

日本山の科学会 会長 鈴木 啓助

◆ 日本山の科学会 2019年秋季研究大会 ◆

2019年10月26日(土)終日
研究発表(口頭/ポスター、シンポジウムは検討中)
総会
意見交換会

専修大学サテライトキャンパス(小田急線向ヶ丘遊園駅
徒歩1分;神奈川県川崎市)
https://www.senshu-u.ac.jp/social/satellite/

10月27日(日)午前~午後前半
現地討論会(場所や案内者は検討中)

日本山の科学会2018年秋季研究大会(松本)の報告

『日本山の科学会2018年秋季研究大会(松本)』(信州山の環境研究センター・信州大学理学部 共催)が,2018年10月27日(土)に信州大学理学部において開催された。午前に行われた研究発表は43件で,51名の参加があった。今大会での研究発表はすべてポスター形式で行われ,発表の半数をそれぞれ1時間のコアタイムで実施した。大学院生や学部生の発表も多く,活発な議論が交わされた。また学生優秀発表賞2件,若手優秀発表賞1件を選出し,表彰した。これについては別記報告を参照されたい。

午後には,一般公開シンポジウム『日本アルプスの自然環境―わかってきたことと,これから』が,一般参加者40名を含む計91名の参加により開催された。日本アルプスの自然環境に関する雪氷,植物生態,昆虫生態,火山および環境保全の5件の講演が行われ,総合討論ではフロアからたくさんの質問が寄せられ,活発な討論が交わされた。

秋季研究大会に併せて,昼には日本山の科学会の総会が開催された。また,夕方にはホテル・モンターニュ松本において研究交流会が催され,会員の親睦,交流が深まった。
(報告 佐々木明彦)

研究発表大会の様子
研究発表大会後の記念写真撮影
一般公開シンポジウムの様子

日本山の科学会2018年春季研究大会の報告

JpGU 2018が開催されました(5月22日)

日本地球惑星科学連合2018年大会(JpGU 2018)において,「日本山の科学会」2018年春季研究大会を兼ねるセッション『山岳地域の自然環境変動(M-GI25)』が開催されました。
口頭とポスターをあわせて36件の発表がありました(うち招待講演8件)。会場には常時40~50名の聴衆があり,発表者との間で活発な議論が交わされました。
セッション終了後には,会場を移して,意見交換会を開催しました。