最新情報

日本山の科学会2018年秋季研究大会(松本)のお知らせ
(PDF:150KB)
1.期日 2018年10月27日(土)・28日(日)

2.会場 信州大学理学部 講義棟1番教室・多目的ホール
(長野県松本市旭3-1-1)

3.日程

10月27日(土)
10:00~12:20 研究発表(※受付開始時刻 9時30分)
12:30~13:00 総会
13:30~17:20 一般公開シンポジウム
「日本アルプスの自然環境―わかってきたことと、これから」
(※受付開始時刻 13時00分)
18:15~20:15 研究交流会
(ホテルモンターニュ レストランぎんが)

10月28日(日)
9:00~16:30 現地討論会
「上高地の地形と植生-その価値と保全」

※各事項は予定時間であり、発表申込状況により変更の可能性があります。

4.研究発表

研究発表はポスター発表のみとなります。発表者はコアタイムにポスターの前で説明をして下さい。1件につき縦180 cm横90 cmの掲示板を用意します。ポスターの上部には、発表題目・発表者名・所属を表示して下さい。発表番号札、若手・学生優秀発表賞の選考対象の表示は事務局が行います。ポスターを固定するピンなどは会場に用意したものを使用して下さい。また、発表者はひとり30秒程度の内容紹介をお願いします。
研究発表に参加されるかたは、一般2,000円、大学院生1,000円の参加費が必要です(学部生は無料)。

5.一般公開シンポジウム

『日本アルプスの自然環境―わかってきたことと、これから』

演者と演題
福井幸太郎(立山カルデラ砂防博物館):飛騨山脈に現存する氷河
下野綾子(東邦大):中央アルプス駒ヶ岳の植生変化の動向-10年間の植生モニタリングから-
関根一希(立正大):日本アルプスの昆虫とその遺伝的構造
齋藤武士(信州大):活火山焼岳のいま、噴気観測からわかってきたこと
目代邦康(日本ジオサービス株式会社):日本アルプスの自然環境保全の課題と持続可能な開発
総合討論

6.研究交流会

日時:10月27日(土)18:15~20:15
会場:ホテルモンターニュ レストランぎんが
(長野県松本市巾上3-2)
会費:5,000円(学部生・大学院生は2,500円の予定)

7.現地討論会

日時:10月28日(日)9:00~16:30 (JR松本駅集合、同駅解散)
テーマ:「上高地の地形と植生-その価値と保全」
行先:上高地
案内:目代邦康(日本ジオサービス)・若松伸彦(横浜国立大)
参加費:4,000円(保険代、資料代、借り上げ交通費含む)
定員:20名(先着順)

8.申し込み方法

研究発表・参加登録期間:参加、発表等の申し込み 8月10日(金)~8月31日(金)
予稿集原稿の提出:8月10日(金)~9月30日(日)
参加費などの払い込み期間:9月10日(月)~10月15日(月)

研究発表・参加登録の方法
研究発表希望者、研究交流会参加希望者、現地検討会参加希望者のみなさまは、次のURLにアクセスし、必要事項を入力し、送信してください。 https://goo.gl/vafszs

予稿原稿の作成
予稿集の原稿は、学会ホームページ http://jasms.org/category/taikai/ から作成フォームをダウンロードし、それを用いて作成してください。

予稿原稿の送付
予稿原稿は期日内にjasms.jp@gmail.comまで送付してください。

※参加費などは事前に振り込んでください。振り込み先は申し込み後に連絡します。

9.交通

松本バスターミナルから信州大学へ
JR松本駅のお城口(東口)を出て、右前方の松本バスターミナル(アルピコプラザ)の1番のりばから、信大横田循環線あるいは浅間温泉行きに乗車し、「大学西門」で下車します。乗車時間は15分前後です。料金は200円です。

信州まつもと空港から松本バスターミナルへ
信州松本空港と松本バスターミナル間は、直通の「エアポートシャトル」と路線バスの「空港・朝日線」が運行しております。エアポートシャトルの乗車時間は約30分で、料金は600円です。空港・朝日線の乗車時間は約30分で、料金は560円です。

アルピコ交通バス時刻表 https://www.alpico.co.jp/access/matsumoto/
会場の案内図などは後日学会HPに掲載します。

10.宿泊 松本市内のホテル等を利用してください。

11.お問い合わせ先 日本山の科学会事務局
(メールアドレス:inf@jasms.sakura.ne.jp