日本山の科学会 2018年秋季研究大会

日本山の科学会会員の皆様

2018年秋季研究大会(松本)について、事務局より第2報をお知らせいたします。

・会期を2日間に短縮しました。
・一般発表は27日(土)午前にポスターのみとします。
・シンポジウムテーマ及び登壇者が決定しました。27日(土)午後となります。
・上高地を対象とした日帰り巡検を28日(日)に開催します。

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日本山の科学会 2018年秋季研究大会

2018年 10月27日(土)・28日(日)
信州大学理学部(長野県松本市)

10月27日(土)
[午前]一般研究発表(ポスター発表のみ)・協賛団体紹介
[午後]公開シンポジウム
『日本アルプスの自然環境―わかってきたことと、これから』
・福井 幸太郎(立山カルデラ砂防博物館)・・・雪氷と気候
・齋藤 武士(信州大)・・・・・・・・・・・・火山と災害
・目代 邦康(日本ジオサービス)・・・・・・・ジオパーク
・下野 綾子(東邦大)・・・・・・・・・・・・植生
・関根 一希(立正大)・・・・・・・・・・・・昆虫
・総合討論
総会
懇親会

10月28日(日)
現地討論会 『上高地の植生と環境保全を考える(仮題)』
目代 邦康(日本ジオサービス)+ 若松 伸彦(東京農業大)
9:00 松本駅発(貸切バスで現地直行) 16:30 松本駅解散

大会参加費、発表申込方法、シンポジウム演題、現地討論会参加費や定員・行程など、詳細は今後随時お知らせします。
現在、発表申込期間=7月1日~8月20日、原稿投稿期間=8月21日~9月10日、ウェブ予稿集公開:9月20日ころを予定しています。

日本山の科学会ホームページおよび会員メーリングリストにご注目ください。
10月下旬の松本は秋の観光シーズンです。宿泊は早めのご予約をおすすめします。

各種お問い合わせは、日本山の科学会ホームページ(http://jasms.org/)
「お問い合わせ」よりお願いします。